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海外のエステサロンの探し方、予約の入れ方

海外のエステへ行くまず、アジアにあるホテル併設のエステティックは、最近続々と新しいものが登場している状況です。女性誌などでも特集されていることがありますが、手に入れやすいインフォメーションは、各国の政府観光局や大使館、旅行代理店です。

旅行代理店によっては、エステティック分野に詳しくないところも多くありますから、インフォメーションをたくさん持っている得意な旅行代理店を探し出すことが必要でしょう。ホテルによっては、日本に直接のPR代理店を設けているところもあります。

こうしたエステティックの予約は、ホテルの予約と一緒に行うか、現地へ行ってから行うことになります。ただし、ピーク時はかなり込み合う場合もあり、また滞在期間が短いときは、都合のいい日時で予約ができないこともあるので、前もって入れておく方が間違いがないでしょう。

パリやニューヨークなどのエステサロンは、直接自分で連絡を取るようになります。数日の滞在期間があれば、現地で、電話をかけるか、ファクシミリで連絡するか、あるいは、直接訪問して予約を入れてもいいのですが、有名なエステサロンは混むので、やはり出発前に入れておいた方が確実です。

街中のエステサロンを、日本で探し出すのはなかなか難しいものがありますが、比較的楽なのは、日本に輸入されている化粧品メーカー系のエステサロンからたどっていくことです。

ゲラン、カリタ、オルラーヌ、マリコールなど、かなりのエステサロンが日本でも営業していますから、こうしたサロンで現地の本店を紹介してもらうのもーつの方法です。また、クラランス、ロレアル、ソティス、オリジンズなどの化粧品メーカーは、日本では化粧品でその名前が知られていますが、現地ではエステサロンも開設しているところです。

海外でエステティックを受けるときに注意しておきたいのは、肌質が民族によって違うという点です。日本人の肌は、皮膚が薄く比較的敏感な肌質が多く、こするといった物理的な刺激に対して強くありません。また、使う化粧品も、日本の薬事法と各国の薬事法が違うため、日本で販売されている化粧品メーカーの化粧品でも、内容成分が異なる場合があります。

そのため、マッサージが強すぎたり、化粧品が沁みるといった問題がないとはいえません。当然ながらエステティシャンは、現地の女性の肌質に慣れているので、トリートメントを受けているときに何かおかしいと感じたら、早めに伝えることが大切です。そういった意味でも、とくに海外でエステティックを受ける場合は、サロン選びには慎重を期したいものです。

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